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7月26日(土)
六本木ヒルズにて出版記念セミナー
FileMaker実践データベースシステム
を開催します。

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出版記念セミナー「FileMaker実践データベースシステム」のご案内
 - 社内に溜まっている情報を、もれなく活用するための方法とは -
単行本:505ページ
出版社:秀和システム
発売日:2008/06/16
商品の寸法:23.4 x 18.2 x 3.6 cm
http://fm.bizsns.jp
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株式会社キズナ
(所在地:東京都豊島区南大塚3-51-8 4F 代表取締役 荒木祐二) は、
共同著者の大川泰典氏と、
書籍出版を記念し7月26日(土)六本木ヒルズにて 『社内に蓄積された情報を、
もれなく活用する方法を紹介するセミナー』を開催します。

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申込み

『7月26日(土) 出版記念セミナー
「FileMaker実践データベースシステム」』の詳細 は、次のとおりです。

イベント内容


FileMakerとは・・・

中小企業や教育機関、医療機関、個人などに
細かいところに手が届 くデータベースとして広く活用されているソフトウェアです。
以前はカード型データ ベースとして日本に広まりましたが、
度重なる改善を加え今では、
企業の基幹システ ムから小学校の生徒管理にまで幅広い舞台で
利用されるようになりました。

昨今の原油高など、企業を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しています。
その中 でニーズの変化に素早く対応できるかどうかは企業の生命線となってきました。
その ニーズを蓄積・分析・活用する道具がFileMakerなのです。
今回出版した書籍では、
業務システムの発注側の視点(1章~3章)と開発側の視点(3章~7章)で
事例を紹介しています。


企業も変わらなければ生き残れない。
 ↓
FileMakerは素早く開発できるので安く柔軟性も高い。
 ↓
思いつきを形にしてみる。


つまり・・・

Oracle, SQL Serverで開発するのと同じ時間・コストがあれば、
より多くの試行錯誤ができ、
結果的に会社の現状にに合ったシステムを作ることができる。

つまり、今までは高価格で手が届かなかった機能も、
FileMakerを使えば実現できる ということです。

今回のセミナーでは、書籍のエッセンスをわかりやすく説明すると共に、
後半ではラ イブ開発の実演を行います。
書籍を読むよりも直接話を聞くほうが10倍以上早く理解 でき、
参加者は「貴重な時間の節約」という大きなメリットを得ることができます。

社内の情報システムを見直したい。
社内に蓄積された情報をもっと活用したい。
社員 の業務効率をもっと上げたいと思っている方は、
是非本セミナーにご参加ください。

講師紹介

 大川泰典 アプレットファーム 代表

 荒木祐二 株式会社キズナ 代表取締役  http://www.bizsns.jp/

セミナーの内容

[1]
具体的な事例紹介
(荒木祐二)
社内のどの情報をどう活用するか?
発注者能力の高め方


[2]
わかりやすく実演
(大川泰典)
人材派遣・紹介企業を題材に、
社内の情報を活用事例の開発の実演を行う

参加対象

中小企業の経営者
社内のシステム担当者

概要

日 時:7月26日(土)18:30-20:30
(受付開始18:15)
場 所:六本木ヒルズ49F カンファレンスルーム6
参加費:一般5000円 (事前振込)
※早期申込割引:4000円
(7月21日(月)までの申込み)
定 員:25名
http://fm.bizsns.jp
申込締切:7月23日(水)19:00

申込み

備考

当日、説明資料を配布します。

【本件の連絡先】
株式会社キズナ 担当:荒木
Tel 03-3630-5410 FAX 03-6368-5359
e-mail info@kizna.cc
URL http://www.bizsns.jp
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-51-8 4F



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「セミナー内容(実演部分のレジュメ)」

FM(FileMaker)って?編

「FMはExcelに毛が生えたDB」
ちょっと遅い?説明いたします!
プロプライエタリ(non-free software)
プロトタイプ(試作)作成が早い

Accessは?

「VBA, SQL, ネットワークと言った複数の知識が必要」
「学ぶ時間が足りない!短時間で作りたい!そんな時こそFileMaker」

MySQLは?

「そんな高速・高度なものが必要であれば、きちんと手間暇かけてやりましょう。」
「ちょちょっとやれば出来そうじゃない?そんな時もFileMaker」

ライブ開発のポイント

プロトタイプまでが早い
ちょっと遅いけどそこまで遅くない
少しの知識でそれなりのものが作れる

「実感してみよう!」編
(例題)ML作成

~まず作ってみます~
インタフェース関連のご注文承ります
構造変更を要するご注文は回答のみとさせていただきます
レイアウトは簡単に変更してみましょう

~追加作業の例を紹介~
機能を追加する(送信ログ管理を追加)
機能を確認する

「実感してみよう!」編
(例題)クロス集計表作成

データ追加
データ削除
集計
Excelをフロントエンドにすることもできる

まとめ

時間がない
FMは早い
お金がない
比較表
そもそも要件がわからない
漠然とした注文の対応
プロトタイプが早いFMは・・・

~質疑応答で終了~

申込み



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今現在のお問合せ・いただいたコメント


『FileMakerについて知りたいこと、作りたいもの』


弊社製品の設計変更情報の管理
(材質変更、形状変更、機能変更など。)
現在、ワードで変更情報を
文書とイラストや写真で管理しています。

あまたあるFM本は重宝するのですが、
じゃあ実務では、
という場合に理論と実践・応用のギャップを
埋めるのが大変なこともしばしば。
これに答えてくれそうな予感がします。

ファイルメーカサーバーでの
インスタントWeb公開がやりたいです。

webサーバでの利用時の注意点などを
講演のなかで少しふれていただければと思います。

[Q]
クロス集計表作成は、8.0でも出来るのでしょうか?

[A]
7.0で搭載された基本機能のみで実現しておりますので、
8.0でも動作します。

[Q]
Ver8.0でもグラフ描画が可能でしょうか?

[A]
Webビューアを利用しますので、
残念ながら8.5以降が必要になります。

[Q]
未だにエクセルで経理関係をやっております。
自社商品に同じものがないためコード化できず会計ソフトが使えません。
自分である程度プログラムしたエクセルを
FMで融合させることは出来るのでしょうか?

[Q]
名刺管理をしたいと思うのですがいい方法ありませんか?

[Q]
事例を広く浅く紹介していただけると
自分で構想できるのですが。

[Q]
オブジェクトフィールドに入れたワードやエクセルの文中の文字列を
検索できる方法はないでしょうか?

[A]
残念ですがオブジェクトフィールド内ファイルのテキスト(文字列)を
検索する方法はございません。
しかし、ご利用の OS やデータベースの運用形態によっては
OS の検索機能を拝借できる場合があります。
具体的には Index Service が動作している Windows XP,
Vista 及び Spotlight が動作する Mac OS X 10.4, 10.5 あたりです。

ご利用の環境が Mac OS X 版の FileMaker であれば、
「AppleScriptを実行」スクリプトステップによって Shell コマンドを実行できるため、シームレスに Spotlight の結果にアクセスすることが可能です。

Windows 版であれば、
VB等によって専用の検索モジュールを作成することになります。
# Index Service の利用についてはこの辺↓が参考になると思います。
# http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;820105

注意点としては、
ファイルの実体をオブジェクトフィールドに格納すると、
OS からアクセスすることはできなくなるため、
ファイルの参照のみをインポートしておく必要があります。

ここまでは、
ローカルのみの話、つまり基礎知識です。
FileMaker をご利用と言うことですから、
対象となるDBはネットワークで共有されていると思いますが、
この場合はローカルと状況が異なってきます。
つまり、どちらの場合でも
ネットワーク上にあるファイルの索引 (Index) の作成と
更新がサポートされていないため、
OS に近い個所から実装していくことになります。
それでも、かなりトリッキーな解決方法になりますし、
検索時に索引の更新を行う必要があるため、
結果の表示には相当な時間がかかることが予想されます。
よって、あまりお勧めできません。

では、どのようにして解決するかと言うと、
業務フローの見直しを提案いたします。
具体的には、
オブジェクトフィールドに取り込む前に検索用の処理を追加します。
Excel であれば Excel VBA で csv のファイルを生成し、
FileMaker のスクリプトを呼び出すことで、
オブジェクトのインポート時に
テキストフィールドにも文字列や数値をインポートする事ができます。
Word の場合も同様で
Word VBA と FileMaker スクリプトの連携で実現可能です。

オペレータ様にとっては、
Excel や Word 上でボタンをクリックする、
または FileMaker 上でボタンをクリックするだけの操作で、
一連の処理を実行できる事になります。
この方式であれば
「わかりにくい」
「操作しにくい」
という状況にはならない場合が多いように見受けられます。

また、検索用の索引 (Index) を別に保持しているため、
オブジェクトフィールドには
実体を格納することも参照のみを格納することも、
どちらの方法も可能です。

今回のセミナーでは
Excel 連携について触れるつもりでおりますので、
場合によっては参考になるかもしれません。
また、書籍の方には Excel 側から FileMaker の
スクリプトを実行する部分のサンプルコードが掲載されています。

# ちょっと深い部分の説明があったため、
長文かつ硬い文章になったことをお詫びいたします。

こんな切り口のFM本珍しいですね。
どんな講演をしてくださるのか楽しみです。

FMのよさをクライアントに教えたいのですが
まさにビンゴの本です。
買って早速、題名をググり、このセミナーをしりました。

~随時掲載していきます~

申込み

【本件の連絡先】
株式会社キズナ 担当:荒木
Tel 03-3630-5410 FAX 03-6368-5359
e-mail info@kizna.cc
URL http://www.bizsns.jp
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-51-8 4F